世界広報の日
今年もこのメッセージの季節になりました。
昨年のメッセージでも触れられていたように思うのですが、今年もネットワークの重要性について述べられています。
「・・・あらゆる種類のウェブサイト、アプリケーション、ソーシャル・ネットワークに注意を払うべきです。それらは、現代人が考え、真の問いを発する時間を得るのに役立つだけでなく、沈黙するための余地や、祈り、黙想、神のことばの分かち合いのための機会を生み出すのを助けるからです・・・」(抜粋)
因みに、京都司教区の教会は、巡回教会を除くと50ほどの小教区があるようです。同司教区のHPを見ると、そのうちHPを公開している小教区は半数以下でした。中には司教区のHPにリンクをしていない小教区もあるそうですが、それを差し引いても大きくは変わらないと思います。
唐崎教会のHPも、公開はしているものの、毒にも薬にもならない内容で、このメッセージに応える状態とはいえません。公開する時も、メンテナンスが面倒だと反対する声もありました。とはいえ、今は公開していて当たり前の時代。ネットワークに注意を払うべきだといっている側に、HPがないのも格好がつきません。
広報ツールとしてはもちろんのこと、閉鎖的な集団と思われないためにも、頑張って充実させていきたいですね。





























